石橋製油株式会社 〒839-0863 福岡県久留米市国分町551番地 TEL. 092-791-1523

会社概要

代表挨拶

常に心にあるのは、「私たちはお客さまに生かされている」という想い。 だから、原料にも製法にも、ただ愚直にこだわり続けていきたいと思います。

日々の「食」の中で、食用として使われている油は一括りに「サラダ油」と呼ばれ、普段あまり意識されることのない存在かもしれません。
しかし、実際には、食用油は揚げたり焼いたりといった直接目に見える形で使われるだけではなく、練り物やパン、麺、菓子、ドレッシング、マヨネーズなど、様々な食品を製造・加工する過程で使われています。
加工された食品では、主な原材料についてはある程度知ることができると思いますが、それらに含まれている油の情報までは、おそらく簡単に知ることはできないのではないでしょうか。

そして、そのような食品を通して、選択することなしに、まさしく“知らず知らずのうちに”日々皆さまが口にされるもの、それが食用油なのです。
創業以来100年以上もの間、油づくりを続けることができたのは、石橋の油を愛して下さるお客さまがいたから、そしていつもそこに、お客さまとお客さまの大切なご家族の「笑顔」があったからです。
だからこそ、私たちはこれからも、お客さまの信頼にお応えする責任と誇りを持ち、たくさんの「笑顔」にお会いできる喜びを力に、時代の流れや環境に妥協することなくまっすぐに、安心・安全で美味しい油をお届けして参りたいと思います。

代表取締役社長 石橋正朗

会社概要

社名
石橋製油株式会社
創業
明治18年
設立
昭和39年
資本金
2,500万円
所在地
〒839-0863
福岡県久留米市国分町551番地
TEL
092-791-1523
FAX
092-791-1524
E-mail
info@yamaishi.jp
代表者
代表取締役 石橋正朗

沿革

明治18年
久留米市通町にて石橋油店として創業。
昭和10年
石橋製油(名)と改称し、菜種搾油生産開始。
昭和12年
久留米市野中町(南久留米駅前)に本社工場を移転。
昭和29年
抽出工場完成、圧抽法による生産開始。
昭和34年
ガードラ式脱臭塔一連の精製工場開始。
昭和39年
石橋製油株式会社に改称し、新種大豆2系列生産開始。
昭和51年
九州地区初の高圧ボイラー導入、食品公害防止対策。
昭和53年
汚水処理装置および煤煙飛散防止装置導入。
昭和57年
無添加なたね油の商品開発スタート。工程改造工事完成。
昭和58年
圧搾一番搾り、湯洗いによる無添加製法、本格的にスタート。
生活協同組合連合会グリーンコープ連合、大地を守る会と取引を開始。
平成 8年
日油協(日本植物油協会)より、GMO作物に関するガイドライン配布。
石橋製油はNON-GMOを支持。
平成 9年
カナダ、アメリカの遺伝子組換作物調査。
非遺伝子組換 NON-GMO・無添加菜種油の生産販売開始(国内初)。ジェネティックIDへの原料分析依頼。
平成11年
平田産業有限会社と業務提携・OEM生産開始。
平成18年
南オーストラリア州カンガルー島非遺伝子組換菜種生産農家と直接交流開始。